第1章 身体についての誤解をほどく
- 「乳酸=疲労物質」は本当か?
- 自律神経は“意識でコントロールできる”のか?
- 血流が悪いとはどういう状態か?
- コリとは何か?筋肉は固まっているのか?
- 炎症は悪者なのか?実は必要な理由
- 冷えは本当に“血流不足”なのか?
- 姿勢が悪いと痛みが出るのか?
- 交感神経=悪、副交感神経=善なのか?
- 疲労はどこで生まれるのか?(筋肉か、脳か)
- デトックス(排毒)は本当に必要か?
- 痛みはどこで生まれるのか?
第2章 脳が世界をどう認識しているか
- 第六感は存在するのか? ― 感覚の正体を再定義する
- 注意とは何か? ― 脳は何を選んでいるのか
- 毛様体賦活系(RAS)とは何か? ― 意識をつくるスイッチ
- 毛様体賦活系は活用できるのか? ― 集中力と覚醒を高める方法
- 集中力とは何か? ― どこから生まれるのか
- 「気を感じる」とは何か? ― 感覚と認知の交差点
- 学習はどう起こるのか? ― 脳はどのように変化するのか
- 経験はどう身体に刻まれるのか? ― 記憶・習慣・身体反応のしくみ
- 習慣はなぜ変えられないのか? ― 行動が固定されるしくみ
- 無意識はどこまで支配しているのか? ― 行動と感覚の見えない主役
第3章 なぜ人間はこうなっているのか?(進化)
- 人間は何を得て、何を失ったのか? ― 進化のトレードオフ
- なぜ人はストレスに弱いのか? ― 進化的ミスマッチの視点
- なぜ人は太りやすいのか? ― 省エネ設計の正体
- 痛みはなぜ残るのか? ― 過剰防御システムの正体
- 姿勢はなぜ崩れるのか? ― 二足歩行の代償
第4章 身体とは何か?(構造・全体性)
- 身体はどこからどこまでが「自分」なのか? ― 境界という視点
- 境界とは何か? ― 内と外のあいだにあるもの
- 「つながり」とは何か? ― 神経・筋膜・循環からみる身体の全体性
- バランスとは何か? ― 恒常性の正体
- 身体はなぜ「全体として」反応するのか? ― 統合されたシステムのしくみ
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